1・8Lか1・5Lエンジンを載せるカローラベースのミニヴァンである。といってもトヨタはこのクルマをミニヴァンではなく、ヴィッツやカローラ・ランクス/アレックスと同じ2ボックスカーとみなしている。補助シートを使えば、いちおう法律上は7人乗ってもお巡りさんに捕まりませんよという考え方である。だからスパシオはフロントシート、リアシートに余裕を持たせてあり。3列目のシートを無理やり押し込めるため、席にしわ
本当のチョイ乗り車... の続きを読む
住民と事業者は、自分が発生ないし排出する廃棄物の責任主体(第一次的な責任主体)であるが、自己処理できるものは限られているため、法律や条例によって自治体に処理や再利用の事業を付託することになる。付託された自治体は処理や再利用の事業主体ないし第二次的責任主体となるのである。一方、事業の費用は、当然ながら住民や事業者が税率料金、あるいは上乗せされた商品価格などによって負担する。この点、周知のように最近で
民間での自己回収ルート... の続きを読む
必要な栄養素がそろっていなければ、代謝酵素はつくられることも働くこともできません。そんな状態では、体内のあらゆる活動がペースダウン。働かなければ、エネルギーの消費も最小限に抑えられることになります。栄養素が不足する理由は、(1)摂取量が足りないか、(2)摂取していてもうまく消化吸収されていないかのどちらかです。体が必要とする栄養素は想像以上に多いものです。あるアメリカの研究データによると、食事から
必要な栄養素をしっかり補給... の続きを読む
自動車のバンパー、エンジン、蓄電池などのリユースはヨーロッパで実施されています。衛生陶器などは使用してもほとんど傷んでいませんので、付属金具を外して塩酸につければ、全く新品同様になります。従来のワンウェイの体質で伸びてきた業界にとっては、大変な改革で、とうてい容認できないと反対する企業が多いでしょうが、環境や資源の問題がずっと大切になってきていますし、商品が安くできると消費者も反対しない時代になり
リサイクル社会に対応する企業体質の改革は利益向上へ... の続きを読む
新型ベクトラの乗り心地は先代より遥かに洗練されていたが、ドライバーズカーとしての出来はどうだったか。まず、高速での直進性に関しては文句なしのレベルにある。ベクトラは現代のFF車らしく、150km/hを超える高速でも安心して真っ直ぐ突き進んでいく。しかもニュー・ベクトラは、ワインディングロードに入ると一段と精彩を帯び始める。ボディが大きいうえに、ステアリングの手応えも比較的重めなため、軽快感はやや希
新型ベクトラの乗り心地... の続きを読む
私はまたバックミラーだけでなく、定期的にメーター類も見る。スピードメーター、タコメーターはもちろん、ガソリンがどのくらい残っているか、水温はどのくらいかをちょくちょくチェックしている。人間というのはよくできたもので、視線を前に置きながらもこうしてメーターを見たりバックミラーを見たりしていると、そのことでいろいろなことを考えたりして眠くならないものである。なんにせよ、視点をときどき変えるということが
唯我独尊ジジイドライバーはきわめて危険... の続きを読む
なんとなく気まずい感じでその日は別れ、その後何度かスクールで彼女と会ったけれど、まるでそんな話はしなかったかのように明るく私に接してくれた。やがて彼女はスクールに姿を見せなくなった。それから彼女がどうしたのかは知らない。けれど、そのあと同じクラスのおばさまに「最近来なくなったあの子だけど、夫婦仲がうまくいってなかったらしいわね」とこっそり言われて、彼女が私だけでなく、いろいろな人に相談していたこと
忍耐強い人はやはり結婚生活も長く続く... の続きを読む
覚える内容には、「強度」があると私は考えています。「強度」にはさまざまなものがありますが、まず1つ目は、「カンタンすぎる」か「難しすぎる」かということです。この「カンタン・難しい」という強度に加えて、「伸びる・伸びない」という向上を考えます。これは頭が良くなるか、ならないかといったことです。すると、4つのゾーンが生まれ、それぞれ次のような性質を持ちます。
ゾーン(1)「カンタンで、伸びない
「カンタンだけど伸びるもの」がある... の続きを読む